余震は一ヶ月の最近のブログ記事

余震は一ヶ月

3月11日に発生した、東北・関東大震災について、
マグニチュードは8.8という、国内観測史上最大級のものであることが
気象庁の調べでわかった。

また、東北沖から関東沖まで、数百キロにわたって断層が破壊され、
今後一ヶ月程度は、余震に注意する必要がある、という見解も
発表されたのである。

知れば知るほど恐ろしい地震であったことがわかる。
確かに、今回の地震は、大規模なものが発生してからも、
震度5程度の強い余震が繰り返し起こっていた。

それだけ強力なものであることは想像できていたのだが、
まさか一ヶ月間も余震の脅威にさらされるとは、考えもしなかった。

不自由な避難生活を強いられる被災者の方達にとっては、
かなり辛いニュースになったことだと思う。
心配なのは余震だけではない。

停電も発生しているため、この寒さをしのぐための手立てが少なく、
体の弱い幼児やお年寄りは、風邪をこじらせてしまうかもしれない。

断続的に来るであろう津波も怖いところだ。
もう少しで春がやってくるというのに、天災とは無情なものだ。

とにかく、これ以上被害が広がらないように祈っておきたい。
被災者が早く安心して生活できるように、全国的に支援をして、
助けあっていければと思う。

 

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